矢又きゅうり
- 靖博 飯沼
- 2020年9月1日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年10月17日
10月17日更新
キュウリのルーツを調べてみると、矢又きゅうりは華南系きゅうりで、1000年以上前に遣唐使が持ってきて繋がれてきたものらしいです。
土器などが畑に落ちている矢又を考えると納得。
何百年も前からこの地で繋がれてきたのかは分かりませんが、
少なくとも幕末頃(150年前から)入ってきた華北以前にこの地にはあったのでは?と
期待してしまいます。

9月9日更新

9月8日に根の観察へ行きました。
根は浅く広く伸び、土の状態(近くに大豆の栽培していたり、防草シートの下に伸びた)によって太さが変わってきます。隣の畝にまで1メートル以上も浅く伸びているのには驚きました。
9月1日




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